お客さまの声

従業員が主役の会社へ!「全員経営」で組織が生まれ変わった

専業代理店向けサービス有限会社 輝関(キセキ)

有限会社 輝関(キセキ)

代表取締役

関野 惠介さま

ご提供サービス

経営分析・診断

導入前の課題
  • 計画の真意が従業員に正しく伝わっていなかった
  • 経営者と従業員の間に「意識の壁」が生じていた
  • 従業員の主体性が弱く、組織の一体感が欠けていた
支援策導入の決め手
  • 第三者の客観的な視点とデータにより、自社の強み・弱みを明確にできる
  • 従業員が本音や改善案を「安心して発言できる場」を作れる
導入後の変化・成果
  • 経営理念やビジョンが組織全体に浸透した
  • 主体的に行動する「全員経営」の土台ができた
  • 新たな人材の採用にも成功

従業員全員で同じ目標に向かう組織作りが急務

毎年、社長である私一人が事業計画を策定していましたが、どこか「ひとりよがり」な内容になっており、従業員に真意が伝わりきっていないと感じていました。従業員は「何のためにやるのか」という目的意識を十分に持てず、経営者と従業員の間には見えない意識の壁がありました。会社をより良くしていくためには、従業員一人ひとりが当事者意識を持ち、全員で同じ目標に向かう組織作りが急務だと考えていました。

導入の決め手は、自社の強み・弱みを「可視化」できる点

従業員全員で事業計画を作るきっかけを探していたところ、本サービスを知りました。導入の決め手は、第三者の客観的な視点とデータに基づき、自社の強み・弱みを「可視化」できる点です。また、普段の業務の中ではなかなか機会のない、従業員の本音や改善への意見を、誰もが安心して発言できる「場」を設けられることにも大きな魅力を感じ、全員で参加することを決断しました。

主体的に行動する「全員経営」の土台を構築できた

これまで聞くことのなかった「会社を良くしたい」という前向きで率直な意見が従業員から次々と出てきたことに、まず驚きました。課題が明確になり、経営理念やビジョンが組織全体に浸透。従業員一人ひとりが自らの役割を自覚し、主体的に行動する「全員経営」の土台ができました。結果、具体的な行動変容が促され、新たな人材の採用にも成功するなど、組織が大きく活性化しました。

組織が変わるきっかけを掴みたい経営者様へ

自社の本当の課題、そして従業員が秘めている会社への熱い想いを知る絶好の機会です。組織が変わるきっかけを掴みたい全ての経営者さまにお勧めします。

(2026年5月掲載)

記事をシェアする

XFacebookLineLinkedIn