お客さまの声
お客さまから「証券を見てほしい」と頼まれるようになりました

アドバンテージ
橋本 佳祐さま
- ご提供サービス
法人開拓
- 導入前の課題
- 法人顧客との接点不足
- 法人向けの専門的な保険への未経験感
- 提案内容に自信が持てない状況から脱却できていない
- 対話スキルの欠如
- 支援策導入の決め手
- 担当者からの直接の紹介と信頼
- 「自身の武器になる」という確信
- 現状を打破する成長への期待
- 本気で取り組む覚悟の醸成
- 導入後の変化・成果
- 営業スタイルが変化し、提案内容に自信が持てるようになった
- 分かりやすく筋道の通った説明スキルの習得
- 対話力の向上とスムーズな質疑応答
- より多くのお客さまからの信頼獲得
売るだけではなく、対話のスキルを身につけたい
法人開拓研修に参加する前は研修生で、法人顧客との接点がほぼありませんでした。それまでメインは個人向けの自動車・火災保険のみでした。法人向けの専門的な保険への展開が必要だと感じていましたが、ほぼ未経験の状態。研修生時代は「証券を見せてください」と頼む営業スタイルで、顧客から自発的に証券を見せてもらう経験はほとんどありませんでした。保険を売りに行くのではなく、ちゃんと対話できるようなスキルを身につけたいと漠然と感じていました。
この研修が自身の成長に繋がると確信
損保ジャパンの担当者から研修の紹介があり、勉強する機会として二つ返事で参加を決めました。当初は内容を詳しく知らず、一般的な法人向け保険商品の研修だと思っていました。しかし、実際に研修が始まり講師の先生から「その話法では話にならない」との指摘を受け「大変な研修に来てしまった」と認識しつつも、「厳しい研修だからこそ、食らいついていけば自分の強みになる」と考えました。この研修が自身の成長に繋がると確信し、本気で取り組むことを決意しました。

導入後は営業スタイルが大きく変化。お客さまからの信頼がより深まりました!
導入2ヶ月目頃から手応えを感じ、通勤時間や移動中にロープレを繰り返しました。その結果、営業スタイルが大きく変化。「証券を見せてください」と頼まなくても、お客さまの方から「見てほしい」と自発的に証券を出してもらえる体験が、研修開始3~4ヶ月で得られました。説明クの骨格を習得し、どんな内容でも矛盾や飛躍なく筋の通った形で話せるようになり、お客さまからの質問に対話形式で応えられるようになりました。その結果、より多くのお客さまからご相談をいただけるようになりました。
研修のさらなる活性化を期待しています
個人の取り組み方次第なので、自分自身で努力するべきだと感じています。しかし、この法人開拓研修全体の改善点としては、研修の目標を達成できる人の割合が低い(1〜2割)ことが挙げられます。私は研修費用が安すぎることが、かえって本気度の高い受講生が集まりにくい面もあるのではないかと感じています。むしろ研修費用が上がったとしても、より意識の高い、やる気のある人が集まり、研修はさらに活性化されるのではないでしょうか。というのも、私自身は1ヶ月で成果が出て、受講料以上の価値があるとたからです。

本気で前向きな方に、ぜひ受講してほしい
「やるなら本気で」という信念で取り組めば、必ずスキルが身につきます。この研修で得た知識は、他の保険や公的保険などの幅広い分野で活かされ、顧客信頼に繋がります。本気で前向きな方には、受講を強くお勧めします。
(2026年5月掲載)