整備事業者向け研修

ボディ電装品とトラブルシュート

技術力アップ講師派遣型

ボディ電装品とトラブルシュート

電装品の故障診断、手探りで作業していませんか。

ボディ電装品のトラブルシュートには、電気回路の基礎知識、配線図の読解力、そして論理的なトラブルシュート技術が不可欠です。

この研修は、シミュレーターを使った実践的な実習を通じて、診断スキルを習得できます。「わからない」から「わかる」、「できない」から「できる」にレベルアップします。

セミナー概要

開催日
通年開催
参加対象者
  • 配線図を見ても、どこから手をつければいいかわからない方
  • 自動車電気の基礎は学んだが、実車のトラブルシュートに応用できない方
  • 若手や後輩に、論理的な電装品トラブルの診断手順を教えられるようになりたい方
形式
講師派遣型
所要時間
7時間
費用
110,000円(税込)

・別途費用:講師旅費実費+機材送料実費+テキスト代(1名550円 ※コピー対応不可)

・オンライン実施:不可

・定員:16名(定員超過はできません)

研修カリキュラム

理論と実習の実践的な研修です。電装品診断に必要な知識と技術を、基礎から体系的に習得します。

  1. 電気回路の基礎
  2. 電気配線図の見方
  3. トラブルシュートのポイント
  4. シミュレーターを使った実習
  5. 車載多重通信とCAN通信の基礎

研修のポイント

本研修の特徴は以下のとおりです。

①シミュレーターで安全に習得
実車を使わず、専用シミュレーターで故障を再現

②論理的診断方法を習得
論理的に故障を切り分ける手法を体系的に学習

③少人数制の実践型研修
全員がシミュレーターを操作し、配線図を読み解く実習時間を確保

④段階的なレベルアップ
基礎の復習から応用まで、無理なくステップアップできるカリキュラム設計

講師

SOMPOビジネスソリューションズ株式会社

講師からのメッセージ

故障箇所を素早く特定するためには、論理的なプロセスが必要です。電圧がある・ない、導通がある・ない、抵抗値が正常・異常。これらを論理的に組み合わせれば、必ず故障箇所にたどり着けます。

配線図が読めるようになると、どこを点検すればよいか解ってきます。この研修では、パワーウインドが動かない、ワイパーが動かないなど、様々な故障を再現し、シミュレーターを使って実車と同じように診断の練習ができます。