社員紹介
「寄り添い」とは”お客さまの想いを受け止め、変化の一歩を共に歩むこと”

プロフィール
人財育成の実務経験を経て中途入社。
現在は新入社員研修をはじめ、接遇研修、電話応対、クレーム対応など、幅広いプログラムでコミュニケーションスキルの向上を支援。それぞれの状況や課題を的確に把握し、丁寧な研修を心がけている。
担当分野全国のSOMPOグループの代理店および企業向けに、人財育成を目的とした研修の講師を担当
私にとっての寄り添いとは
私にとっての「寄り添い」とは、お客さまの「想い」を徹底的にお聴きし、形にすることです。なぜ研修が必要なのか、その背景を丁寧に紐とき、本当に必要なカリキュラムを共に創ります。
大切にしているのは、知識を与えるだけの一方通行な時間にはしないこと。受講者ご自身がハッと気づきを得られるよう、ロールプレイングを中心とした実践型の場をご提案しています。
「明日からやってみよう」「変わってみたい」——そんな皆さまの前向きな一歩を、楽しく、力強く支える存在でありたいと考えています。
その力はどこで磨かれますか?
「思考がいつか運命を変える」 私の仕事の原点は、入社時に上司から贈られたマザー・テレサのこの言葉です。マナーは単なる形式的な作法ではなく、品格を高める習慣であり、生き方をも変える力を持っていると気づかされました。それ以来、今でもこの教えを大切にしています。
この教えから培ってきた「寄り添う力」は、お客さまからの学びだけでなく、企業代理店研修部の仲間との日々の研鑽の中で磨かれています。価値観や歩んできたキャリアの異なる仲間と切磋琢磨することで、また新たな気づきが生まれます。
私の考えるお客さまにとっての「価値」
受講者の「やってみよう、変わってみたい」という想いを引き出すことが、私がお客さまに提供できる価値だと考えております。マナーの必要性は理解していても行動に移せないという悩みに対し、ロールプレイングによる気づきから「自らの意志で相手を想う心」を育み、実践へとつなげます。
実際にお客さまからは「電話応対が変わっただけでなく、人と接する姿勢そのものが大きく変化した」という嬉しい声をいただきました。お客さまのニーズに合わせた研修内容を提案する努力を今後も続けてまいります。
これから成し遂げたいこと
受講者の意識が変わり、自発的な「行動変容」を起こす研修をご提案すること
効率化が進む時代だからこそ、相手を思いやる利他の心を行動で示し、伝えることが必要だと考えています。
その実現のために、私自身が常に成長し続けなければなりません。
お客さまに前向きな変化を起こす、心に届く研修をご提案できるよう、これからも仲間と共に学びを深め、お客さま一人ひとりの未来に寄り添ってまいります。